ブログ 一時中止します
2011.01.05 Wednesday
ブログ 一時中止します
ブログ、リインベイトですが、一時中止いたします。
ただ、「旅こころ」は継続いたします。
http://tabikokoro.com/
引き続き、こちらを拝読して頂ければ幸いです。
なお、リインベイトの再開は年末から来年年始を予定しております。
小倉譲 拝
小倉譲の旅ブログ 付添い介護付き旅行「旅こころ」へ
- 小倉譲のつぶやき
- -
- -
演台の上からの講演会
2010.09.17 Friday
JUGEMテーマ:ビジネス
演台の上からの講演会

約120名の前での講演会。
人数が多いとはいえ、
私は高い所からの講演は苦手…。
出来れば同じ目線で、
出来れば共有できる空気感で、
お話出来れば一番いいな。
会場の都合もあるので仕方がないが…。
小倉譲 拝
小倉譲の旅ブログ 付添い介護付き旅行「旅こころ」へ
- 小倉譲のつぶやき
- -
- -
ワンマン経営者から……
2010.09.08 Wednesday
JUGEMテーマ:ビジネス
ワンマン経営者から……
私的なことでも、
仕事でも色々あって、
こちらのブログを更新するのをすっかり忘れていた…。
そこで、昨日のコーヒーショップでのお話。
会社経営者が悩んでいる事は何か?
特に中小企業の社長は何に悩んでいるのだろう。
優秀な人材がいなくなったり、
ノウハウの持つ女性社員が辞めていったり…。
じゃそれを組織内の仕組みを持って解決していくためには?
っと、次なる企画を数人で考えていた。
そこで、とある一人が、こう言った。
「そう言えば、小倉さんもワンマン経営者だよね?」
「アイデアを出して、云々言われる前にアクションを起こす…・。
スタッフもついて行くのが大変だよ」っと。
ん?確かに私もそうだった。ワンマン経営者だった。
━ アイデア(私) → アクションプラン(私) → スタッフが実施。
そんな流れが当たり前だったような。
そこから、
スタッフを信じること、
権限移譲ワークショップを社内で何度か行い、
その結果、
━ アイデア(私) → アクションプラン → スタッフが実施。
といった形になっている。
アイデアさえ出せば、後は皆がやってくれている。
アイデアさえ出せば、極端に言うと一週間に1日2日しか
出社しなくても、会社はまわっている…。
今の私は、
講演に行ったり、
様々な会議に出たり、
メディアに出たり、
時に事務所でアイデアを出したり…。
そんな仕事がメインになりつつある。
そんな話をしてると、
ワンマン経営者の次は、
ワンワン経営者だ!
っと詰られたお話でした…。
ワンワン経営者の小倉譲より。
小倉譲 拝
小倉譲の旅ブログ 付添い介護付き旅行「旅こころ」へ
社会起業家の卵
2010.08.06 Friday
JUGEMテーマ:ビジネス
社会起業家の卵

6時間、しゃべり続けた昨日のセミナー。
社会起業家を目指す、人たちに「社会的イノベーション」について、
お話をしてきた。
今、色んな意味でブームになっている社会起業家。
ビジネスの手法でいかに社会的課題を解決していくのか、
そんな話をしてきた。
少し、社会起業家という名前だけが先行している感じがしている。
そもそも、社会起業家の定義も明白になっていないような。
あるいは、社会起業家という呼び名に少しステータスを感じているような。
そんな気もしていた。
でも、昨日のセミナーで感じた事、
意外にも、みなさん真剣に考えている、「アイデア」を持っている。
20人程度の参加で、その中の数人が既にアイデアを事業計画書に
落とし込む段階まできている。
社会的なビジネス。
そこの難しさは仕組みづくり。
ビジネスという視点だけでなく、課題を少しでも解決していく、
社会を少しでも良くしていくプロセスが必要になる。
また、どこから資金を調達するのか、
それは私たち実践者でも難しいところだけに、
未経験の人からすると、もっと辛いところはあるだろう。
ただ、情熱がある。
情熱があれば、心が折れることはない。
社会起業家の卵、
それとなく、見守って行きたい。
小倉譲 拝
小倉譲の旅ブログ 付添い介護付き旅行「旅こころ」へ
ワークライフバランスをどう社会に波及させるか
2010.08.02 Monday
JUGEMテーマ:ビジネス
ワークライフバランスをどう社会に波及させるか

神戸市須磨区にある、
小さな事務所の小さなミーティングスペース。
ワークライフバランス、
言葉だけが社会に浸透し、
現実面ではまだまだ程遠く、課題は多い。
マイナスイメージがあるのではないか。
WLBを押しだしたセミナーが集まった様子がないのはなぜ?
認知は高まったけど、理解はされていないのでは?

色んな意見が出てくるな、
我々として、どう社会と向かい合っていくのか。
働く側がハッピーになるには、どんなアプローチが必要なのか。
そして組織としてハッピーになるには、どんな事が必要なのか。
社会と組織、
組織と個人。
変えないと行けない事は山ほどある。
変えないといけない事に、私たちの力が少しでも役に立てば…。
そんな思いで、
プロジェクトが始まる。
小倉譲 拝
小倉譲の旅ブログ 付添い介護付き旅行「旅こころ」へ
誰に向かって話せばいい…。
2010.07.14 Wednesday
JUGEMテーマ:ビジネス
誰に向かって話せばいい…。

人前で話す時のコミュニケーション。
誰に向かって話せばいい、
何時も、前に立った瞬間にそんな事を思う。
だからこそ、誰にメッセージを伝えようかと、いつもターゲットを決める。
グループになって座り、一人ムッとしている人がいる。
その一人の態度で、そのテーブルは少し異様な雰囲気になっている。
その人に向かって言葉を投げかける。
その人に笑顔が生まれれば、きっと会場が明るくなるだろうから。

講演にワークショップにセミナー。
その場の雰囲気を楽しみ、
その場の空気にあった話方をして、
その場の新しい空気を作りだす。
その過程が、私のしごと。
その過程で気づきの提供をする事が、私のしごと。
そんな心掛けで向かいあった昨日のセミナーも、
やはり私たちの最後の通信簿は、アンケート。
改善に改善をしてきたつもりでも、まだ100%にはならない。
誰かを意識して話すと、
誰かを無視することになる。
誰かの希望に沿うと、
誰かの希望を無視する事になる。
難しい。
これからも、自問自答しながら人前に立つのだろう。
誰に話しかければいいっと。
小倉譲 拝
小倉譲の旅ブログ 付添い介護付き旅行「旅こころ」へ
ワークライフバランス研修 制度と意識
2010.07.11 Sunday
JUGEMテーマ:ビジネス
ワークライフバランス研修 制度と意識

民間企業でも、大手になると色んな制度を設けている事が多い。
それが例えば、行政などになると制度は充実している。
でも、その制度が充実していたとしても、
働く何千人というスタッフは、その制度の事を知らない。
知らないだけならまだいい。
知ろうとしていない現実もあるのではないだろうか。

ワーク・ライフ・バランスについて、ファシリテーターとしての
役割を担った先日。
制度の勉強のあと、それを各自の人生にどう利用するかを考えました。
しかし、自分の未来を漠然と考え計画をしてみるのはいいものの、
その時その時にまず意識するのがお金の事。
確かにそれは間違いではない。
会場からこんな声が上がった。
「夫に手伝ってくれ!と言っても無理だ」
「私の職場はローテーション組んでの仕事だから制度を利用できない」
などなどだ。
制度を知り、職場としてその制度を理解し、協力し合う環境を
作って行かないと難しい。
その前に、子どもを育てながら働くってことが、どれだけ大変か。
そんな環境になってから「気づく」のではなくて、
未婚の男女にその大変さを事前に知っていただく、
理解して頂く社会的な仕掛けが必要ではないだろうか。
そうしないと、
制度を知ろうともしないし、
意識すら、変わらないだろうから。
そんなことを、セミナーを通して感じました。
小倉譲 拝
小倉譲の旅ブログ 付添い介護付き旅行「旅こころ」へ
「教える」 ことと、「伝える」こと のこだわり。
2010.07.07 Wednesday
JUGEMテーマ:ビジネス
「教える」 ことと、「伝える」こと のこだわり。

私は教えることはしない。
伝えることを徹底したいと思っている。
色んな人の考え方が違って当然だと思うし、
私たちの考えていること、押しつけても仕方がない。
なにより、頭という箱の中に共感して頂けることだけを
入れてほしいという願いから。
以前、とあるセミナーを数回参加した事がある。
私が受講する側でだ。
そこは、頭の上からモノをいい、
自分たちの価値観を押し付け、
あたかもそれが一番大事見たいな…。
「私たちが教えてあげている、だからこうしなさい」
相手の頭の中をしっかり聞こうともせず…。
私は年間に何十本の講演+セミナー+ファシリテーターを
仰せつかっている。
でも、私に教える事など何もない。
私にできることは、「伝える」こと。
そこを徹底していきたいと思う、これからも…。
小倉譲 拝
小倉譲の旅ブログ 付添い介護付き旅行「旅こころ」へ
企業の社会的責任 CCR
2010.07.03 Saturday
JUGEMテーマ:ビジネス
企業の社会的責任 CSR
企業の社会的責任、CSRを考えるセミナーのコーディネーター
をしてきました。

それは何千億規模の企業から、
中小企業まで参加して頂いた今回のセミナー。
何となく、こんな私がコーディネーターでもいいの!?っと。
不安に思いながら、臨みました。
CSRというと、環境問題などエコをイメージする人が非常に多く、
そこへの取り組みが、社会的評価、企業評価につながるのが今の
流れ。
「我が社は、環境を考えています!」
「環境に優しい商品開発を進めています!」
今はECOをマーケティング戦略に落とし込む事が主流になっていて、
それが = 企業の社会的責任/CSR と、考えている人も多い。
しかし、今回積極的にCSR活動を行っている企業とディスカッション
をさせて頂く中で、印象に残った事が、
「利益に関係しない所で、
ステークホルダーからの評価、お客様からの評価を大切にしたい。」
心にささりました、この言葉。
CSRにも、グローバル規模で考えないと行けないこと、
企業市民として、地域に根差した社会的責任、小さなCSRと
2通りあると思います。
そんな中で、社員が地域でボランティア活動などを行うっと、
地域からありがとうっと言われる。
それが社員にとって、その会社で働くことへの「ほこり」になる。
そんなサイクルが生まれてくるのかなっと、思います。
グローバルの荒波への対応で精一杯の企業も、
もっと足元地域へ眼を向け出すのもそんなに遠い日ではないよ
うな気がします。
小倉譲 拝
小倉譲の旅ブログ 付添い介護付き旅行「旅こころ」へ
東京
2010.07.01 Thursday

私は今、日本の首都、東京にいる。
朝、大手企業を訪問。
1階の受付で、会社名をつげる。
そして胸にカードを取り付け、エレベーターで上がると、また受付がある。
人、一人に会うのにも一苦労ですね、っと話すと、担当者は苦笑い。
六本木から渋谷に向かい、
渋谷から新宿に、
新宿から品川に電車を乗り継ぐ。
何なんだ、この街は。
いったい、誰と闘っているんだろぅ。
何を意識しているんだろぅ。
何かが潜んでいそうな……。
「日本の首都、東京」
やはり、私は地方からの発信が向いているようだ。
小倉譲 拝
小倉譲の旅ブログ 付添い介護付き旅行「旅こころ」へ
| 1/3ページ | >>


