オリンピックの柔道


 オリンピックの柔道


夕ご飯どき、
何気なくオリンピックの柔道をみる。

柔道も、国際的な武道になったな〜っと。
知っている日本人選手と
しらない日本人選手を応援する。
5分間刻みのナショナリズムを感じる。

ただ、日本人であれ、外国人であれ
私達が想像する以上に努力をしてきたわけで、
この1日にこの数分に全てをかけている。
努力したからって、全ての人が成果を出せるってわけではない
と思うけども、誰が勝っても拍手を送りたいな〜っと。

ふと気付く、
試合会場の入る時、
試合会場から出る時、日本選手は「礼」をしている。
ただ、他国の選手は、「礼」をしていない。(私が見ていた範囲では)

私も、剣道をしていた一人として、
武道とは「礼に始まり礼に終わる」と体にたたき込まれてきた。
そう言った意味でも、不自然さを感じた。

もう既に、国技である柔道は、
グローバル化が進み、大切にされてきた精神が薄れてきたのかな、
そう感じてしまう。

それがいいことなのか、悪いなのか私は分からない。
ただただ、切に願うのは、
日本選手は、武道の精神をしっかりと守り続けてほしいと思う。

小倉譲 拝

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